ZORRO BLOG

しけた顔してちゃ、運が逃げて上手く行くことも行かなくなっちゃうんだぜ

創作と没入

今週のお題「何して遊んだ?」

 

秘密基地つくり

校庭とか公園の中に作っていたから、秘密でもなんでも無いけど、

子供の体のサイズだからこそ作れる原価の低さがあった。

 

それからゲーム、パソコン

朝から晩までゲームした、夜中も延々ゲームした。

簡単にレベルアップするのが嬉しかったり、普段考えないことに触れるのが面白かったり。

パソコンは、何か調べたり呼んだりしていた。Youtube見るとか、ニコ動見るとか、そういう受動的に時間を過ごすことは昔から少なかったな。

 

ハンゲーム、やさい村、メイプルストーリーブラウザ三国志、ちょこっとプラネットみたいな名前のRPG、やさい村のサイトにあった武士騎士系の獣を狩るやつ

ドラクエ、DS、PSP2、パンドラバッテリー、bittrent、P2P

 

大好きだったそれを、作れるなんてすごい、コードが書けたら何か自動化して楽しそう、それを多くの人が使ったら、世の中の仕組みをよく出来るんじゃないか、みたいな気持ちで、C言語を始めて、じゃんけん判定とかオセロゲームとかを作り、HSPホットスーププロセッサーシューティングゲームを作り、再帰関数がよく分からなくて、C++で拡張現実を触り、ライブラリとかフレームワークがよく分からなくて、マイコンを触り、画面の中から三次元に実装しようとし、ロボットを作り、R2D2の模擬を作ろうとして、失敗して、大きな装置と簡単なプログラムでアーケードゲームを作り、工作が好きで、木材のサイズを設計して、ホームセンターに行って、予定サイズが売って無くて、その場で設計しなおして、木担いで帰って、ホームセンターで手に入る木材を覚えて、ネジの種類を覚えて、アルミを切って、曲げて、電子回路は分からなくて、ロボットはバッテリーが重たくて、車軸がずれててプログラム通りに動かず、電圧安定化ができなくてプログラム通りに動かず、そうやって遊んできた。

 

サボタージュ、孤独の闘い

今週のお題「サボりたいこと」

サボタージュ · フランス語で「破壊活動」を指す言葉。 · 「サボる」の語源。

by Wikipedia

サボると精神が病む。

サボらずに頑張ると精神がすり減る。

 

子供の頃、「勉強は独りでやるものだ、孤独なものだ」と教わった。

その通りだと思う。

 

仕事も、トレーニングも、練習も、

何か本気で"成長しよう"とする時は、必ず独りになるべきだと思う。

 

しかしまあ、サボらずに頑張るのは精神がすり減る。

コルチゾールが分泌される。

 

だがしかし、それを乗り越えてこその成長だったりする。

己と向き合い闘うからこそ、独りになる必要がある。

誰にも見せられない。見られている意識が成長を遠ざける、負けの証明ですらある。

 

サボりたいこと。それは闘い。

闘いたくない。

だからといって、現状のぬるま湯に浸かっていることはもっと苦痛だ。

 

気付いてしまったから。

 

幸い、サボらずに頑張ると、精神は超回復するらしい。

より強靭な精神を獲得し、そして更に闘い激しく行えるようになる。

 

闘いでコルチゾールが分泌される時、

テストストロンをより多く分泌できるとどうだとか。何だったか。

忘れたが。

 

サボるほうが辛いから闘うしか無い。以上

資本主義のルールを知る「ゼロからわかるファイナンス思考 働く人と会社の成長戦略」

お題「我が家の本棚」

何のために事業をやるか。

何のために利益を出すのか。どの程度の利益が必要なのか。

こういったことが分かっていなかった。

 

PLとBSの繋がりが理解でき、企業価値も理解できた。

企業価値を計算するためのDCF法(ディスカウンテッドキャッシュフロー法)と、その割引率である資本コストWACC(ワック)、実際の収益率ROIC(ロイック)の関連性も理解できた。WACCが、投資商品としての会社が債権者や株主に還元しなければいけない利率であり資本コストであるという説明で非常に腹落ちした。

事業収益がファイナンスの1つであることも、PLとBSが繋がった上で再認識した。

 

そして、一番印象に残ったのはファイナンス脳の特徴。

ファイナンス脳の評価軸企業価値、対してPL脳はPL上の売上・利益。

ファイナンス思考の時間軸は「長期で未来志向であると同時に、自分で定めるもの(自発的)」、対してPL脳は四半期や年度など短期であり他律的

ファイナンス思考の経営アプローチは「戦略的で逆算型」。

将来に得ることを期待するキャッシュを想定したうえで逆算して、投資の是非や、適切な投資ボリュームを決めるのですから、異常に戦略的なアプローチです。

PL脳の経営アプローチは、今期の減益を回避するためのコストカットなど、管理的で調整的なものになりがち。

何の目的かわからないまま、場当たり的に目標達成(PL達成)するのではなく、企業価値(将来得られるキャッシュ)に基づいたコミュニケーションと投資判断を行って、成功すれば上方修正となるような事業運営を心がけたい。

理念の分類

人は自分の軸を見つけられると迷いが減って幸せに生きられると思うから、

16タイプ診断とか、ストレングスファインダーのようなサービスがもっと広がって欲しい。

そして人が描く理念・WILLの分類について理解が進めば、もっと早く前進すると思う。

理念こそ調達能力の源泉で、フォロワーの原動力だと思うから。

例えば「エネルギー革命(イーロン・マスク)」

「無駄な学習時間を少しでも減らしたい」

「やる気が報われる社会にしたい」

理念の体系化、タイプ診断、相性診断などの文献を探したい。

今週のお題「好きな街」

今週のお題「好きな街」

 

電車に乗っている社会人の顔が生き生きしていて、

広い公園で子供が走り回っていて、

商店街の店員さんが顔を覚えてくれて、

スリを警戒する必要なく、

おじいちゃんおばあちゃんが心地良さそうに過ごしていて、

葛藤する若者がいて、

美味しい珈琲屋があり、

新鮮な魚が届き、

たくさんの居酒屋があり、

設備の良い銭湯とサウナがある街。