サボタージュ、孤独の闘い

今週のお題「サボりたいこと」

サボタージュ · フランス語で「破壊活動」を指す言葉。 · 「サボる」の語源。

by Wikipedia

サボると精神が病む。

サボらずに頑張ると精神がすり減る。

 

子供の頃、「勉強は独りでやるものだ、孤独なものだ」と教わった。

その通りだと思う。

 

仕事も、トレーニングも、練習も、

何か本気で"成長しよう"とする時は、必ず独りになるべきだと思う。

 

しかしまあ、サボらずに頑張るのは精神がすり減る。

コルチゾールが分泌される。

 

だがしかし、それを乗り越えてこその成長だったりする。

己と向き合い闘うからこそ、独りになる必要がある。

誰にも見せられない。見られている意識が成長を遠ざける、負けの証明ですらある。

 

サボりたいこと。それは闘い。

闘いたくない。

だからといって、現状のぬるま湯に浸かっていることはもっと苦痛だ。

 

気付いてしまったから。

 

幸い、サボらずに頑張ると、精神は超回復するらしい。

より強靭な精神を獲得し、そして更に闘い激しく行えるようになる。

 

闘いでコルチゾールが分泌される時、

テストストロンをより多く分泌できるとどうだとか。何だったか。

忘れたが。

 

サボるほうが辛いから闘うしか無い。以上